「知りたくないの」で一世を風靡した歌手・菅原洋一さんが92歳で死去 「生涯現役」を貫いた音楽人生
心に寄り添う歌声を届けて92年 菅原洋一さんが残した偉大な功績
日本を代表するシャンソン歌手であり、昭和歌謡界のレジェンドとして愛された菅原洋一さんが、5月31日に悪性リンパ腫のため92歳で亡くなりました。日本歌手協会が6月2日に発表した訃報は、多くのファンに深い悲しみをもたらしています。菅原さんは、今年4月までコンサートで力強く歌い上げるなど、まさに「生涯現役」を体現した素晴らしい歌手でした。
名曲の数々が心に響く BSテレ東で緊急追悼特番の放送が決定
菅原さんは「知りたくないの」「今日でお別れ」といった不朽の名曲で知られ、紅白歌合戦に22回連続出場するなど、昭和の音楽シーンを牽引し続けました。そんな菅原さんの功績を称え、BSテレ東では7月1日午後7時から『日本歌手協会歌謡祭プレミアム』にて追悼企画の放送が決定しました。「ありがとう~日本の宝物・菅原洋一さん(仮題)」と題されたこの番組では、秘蔵映像を含めた約30曲の名曲が披露される予定です。詳細は