【台風6号】東京の複数河川で「レベル4氾濫危険情報」!現在の避難状況まとめ(6月3日午前8時半)
今すぐ避難の準備を!都内の河川で警戒レベルが最大級に
台風6号の影響により、2026年6月3日朝、東京都内の河川で非常に危険な状況が続いています。気象庁のサイト「
【対象河川と現在の避難状況】自分は大丈夫?リスクを確認しよう
今回、レベル4の氾濫危険情報が発表されているのは、杉並区の善福寺川、世田谷区や三鷹市などの野川・仙川、目黒区や品川区の目黒川、文京区などの神田川です。住宅地のすぐそばを流れる河川が対象となっており、周囲の状況が刻一刻と変化しています。また、八丈町には避難指示が出ているほか、世田谷区、文京区、町田市、大島町では高齢者や避難に時間のかかる方に向けた「高齢者等避難」が発令されています。SNSや自治体の防災メールをこまめにチェックし、少しでも「危ないかも」と感じたら迷わず避難してください。
「大雨だから大丈夫」はNG!水防本部も設置され警戒が強まる
東京都は午前7時ごろ、23区や多摩地域でレベル3の大雨警報が出たことを受け、水防本部を設置して対応にあたっています。今はまさに台風の影響がピークに達している時間帯です。「まだ雨は大丈夫そう」と外に出ることはせず、ハザードマップ等で自宅周辺の浸水リスクを再確認してください。外の様子を見に行くことは非常に危険です。まずは家族や友人と連絡を取り合い、離れた場所にいる場合も状況を共有しましょう。最新の気象情報は常に