【台風6号】「命を守る行動を」玉川徹氏が緊急呼びかけ!東京・目黒川などで氾濫危険警報発令
台風6号の影響で都内河川が氾濫の危機!直ちに避難を
台風6号の接近に伴い、3日未明から東海や関東地方で激しい雨風が続いています。この影響を受け、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、放送冒頭から各地の被害状況や防災情報を緊急速報として伝えました。特に深刻なのが東京都内を流れる河川の状況です。善福寺川、仙川、野川、目黒川、神田川など、複数の河川で「レベル4氾濫危険警報」が次々と発表されました。これは、氾濫が発生する危険性が極めて高い状態を示しており、非常に緊迫した状況です。
玉川徹氏・羽鳥慎一氏が視聴者に強く呼びかけ
番組では、水位が著しく上昇した各河川の様子がライブ映像で報じられました。これを受け、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「これからさらに雨が降れば、どういうことが起きるか予想できる話。危険が迫っている方は、もうすでに避難を始められた方がいい状況」と、切迫したトーンで視聴者へ避難を促しました。また、MCの羽鳥慎一アナウンサーも「このあとさらに水位が上がる恐れがあり、線状降水帯の発生も予測されています。近くにお住まいの方は、情報をこまめに確認し、可能な限り早めに避難行動をとってください」と重ねて注意喚起を行いました。
自治体の情報を確認し、身の安全を最優先に
「レベル4」は、避難勧告に相当する非常に危険なレベルです。自治体からの避難情報や防災無線、ハザードマップを今すぐ確認し、暗くなる前や水位が上がる前に「命を守る行動」をとることが不可欠です。最新の河川水位や気象情報は、気象庁の公式サイトである