【台風6号】宮崎県で爪痕深く。後片付けや交通機関の乱れが続く状況まとめ
台風一過の宮崎、市民生活への影響はいつまで?
台風6号の接近から一夜が明け、宮崎県内では青空が戻りましたが、その爪痕は深く残っています。各地では強風や大雨の影響による後片付けに追われる住民の姿が見られました。延岡市柚木町では、農作物を守るためのネットがなぎ倒されるなど、被害が出た場所の復旧作業が急ピッチで進められています。暑い中での作業は非常に過酷ですが、「これ以上被害を広げないために」と、懸命な姿が続いています。
交通機関の最新状況をチェック!帰省や移動には要注意
被害の影響は交通網にも及んでおり、これから移動を予定している方は特に注意が必要です。空の便では、宮崎と東京・大阪などを結ぶ便、計27便の欠航が決定しています。また、鉄道に関してもJR日豊本線と日南線の一部区間で点検作業のため運転見合わせが続いており、ダイヤの乱れが解消されるにはまだ時間がかかりそうです。利用予定の方は、最新の運行状況を
倒木や通行止めに注意!安全第一の行動を
串間市大平の県道3号線など、各地で倒木による通行止めや電柱の修復作業が続いています。道路状況が完全に回復していない場所もあるため、車で移動する際は、現地の案内板や交通規制の情報に十分注意してください。台風一過の暑さで疲労も溜まりやすい時期ですので、後片付けの際はこまめな水分補給を行い、熱中症にも十分気をつけて安全に過ごしてください。