【台風6号】関東は昼過ぎがピーク!線状降水帯に厳重警戒。雨が止んでも「吹き返しの風」に注意
関東への影響はいつまで?台風6号の最新情報と警戒ポイント
台風6号が和歌山県南部に上陸し、関東地方へ急接近しています。昼過ぎから夕方にかけて最も接近する見込みで、外出の際は十分な注意が必要です。この台風は中心から北東側に活発な雨雲を抱えているのが特徴で、夕方にかけて「線状降水帯」が発生し、局地的に猛烈な雨が降るおそれがあります。最新の進路情報は、気象庁の公式サイトである
大雨のピークはいつ?雨が止んだ後の「風」にも注意
関東地方では、昼過ぎにかけてが雨と風のピークとなります。明日の昼までに予想される降水量は多い所で120ミリに達する見込みです。特に注意が必要なのが、雨が止んだ後の「吹き返しの風」です。夜の始めにかけて、茨城県や千葉県を中心に非常に強い風が吹く予想が出ています。最大瞬間風速は35メートルに達する場所もあり、看板の落下や電車の遅延など、交通機関や生活への影響も十分に考えられます。無理な外出は控え、安全な場所で過ごすようにしましょう。
明日の天気は?台風一過の青空には注意が必要
今回の台風は足早に過ぎ去り、あすには関東の東の海上で温帯低気圧に変わる見込みです。しかし、台風が去ったからといってすぐに快晴とはいきません。本州付近は晴れたり曇ったりと、変わりやすい天気となるでしょう。また、明日には新たに低気圧が九州に接近するため、西日本エリアでも雷を伴う激しい雨に注意が必要です。週末に向けて天気が不安定な地域が多いため、最新のニュースをこまめに確認し、早めの防災対策を心がけてください。