【巨人】ミスターが見守る東京ドームで奇跡の逆転劇!丸佳浩の満塁弾に橋上監督代行も「まさにドラマ」
長嶋茂雄氏の記念日に起きた「伝説のグランドスラム」
6月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックス戦。この日は「FOR3VER6・3~長嶋茂雄~」と銘打たれた特別な一戦でした。そんなメモリアルな日に、丸佳浩選手が放った起死回生の逆転満塁ホームランが、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。3点ビハインドで迎えた8回裏、満塁のチャンスで代打として登場した丸選手。フルカウントから完璧にとらえた打球は、ライトスタンドのセコムの看板付近へ吸い込まれ、試合を決定づける劇的な一撃となりました。
橋上監督代行も鳥肌!「長嶋さんが見ていてくれた」
試合後、指揮を執った橋上秀樹監督代行は「選手が非常に頼もしく、誇らしい」と選手たちを称えました。特に、長嶋茂雄氏の記念日というプレッシャーのかかる場面での勝利に、「長嶋さんが見ていてくれて、こういう試合になったのかな。なかなかこんなドラマは書けない」と興奮気味にコメント。長嶋氏が愛した「ドラマ」という言葉を借りて、この日の勝利を振り返りました。まさにミスターの魂が宿ったかのような、忘れられない一夜となりました。
今回の試合の詳細は、