【速報】アルバルク東京が主力9選手との契約継続を発表!テーブス海「トロフィーを届けられるように全力で」
主力9選手がアルバルク東京に残留!チームの核が2026-27シーズンも始動
Bリーグ屈指の強豪、アルバルク東京が2026-27シーズンのロスター編成に向けて大きな動きを見せました。6月4日、クラブはテーブス海選手やライアン・ロシター選手をはじめとする主力9選手との契約継続を発表。来シーズンに向けた盤石な体制づくりをスタートさせています。今回発表された契約選手は、小酒部泰暉、ライアン・ロシター、平岩玄、ザック・バランスキー、安藤周人、中村浩陸、テーブス海、大倉颯太、ブランドン・デイヴィスの9名。その中でも、バランスキー選手とテーブス選手は2027-28シーズンまでの契約延長となっており、チームの長期的な中心軸としての期待の高さがうかがえます。
テーブス海「悔しさを糧に」悲願の優勝へ向けた決意
今回、契約更新を発表した日本代表PGのテーブス海選手は、「昨シーズンはキャリアの中で最も充実し、かつ最も悔しいシーズンだった」と振り返りつつ、「アルバルカーズの皆さんにチャンピオンシップトロフィーを届けられるように全力で頑張ります」と、タイトル奪還へ向けた強い決意を語りました。層の厚いアルバルク東京が、強力なメンバーを維持したままどのような戦いを見せてくれるのか、ファンからの期待は高まるばかりです。なお、今回の発表とあわせて、セバスチャン・サイズ選手らの退団や、菊地祥平選手の引退も明かされており、チームは大きな転換期を迎えながらも確実に次の一歩を踏み出しています。最新のチーム状況や詳細は、