【DeNA】トレード加入の井上朋也が登録抹消…期待の若手が直面した「1軍の壁」とは
移籍後初スタメンも…結果を残せず無念の抹消
4日発表されたプロ野球の出場選手登録において、横浜DeNAベイスターズは井上朋也内野手の登録を抹消しました。今季途中に福岡ソフトバンクホークスからトレードで加入し、新たな起爆剤として期待されていた若手だけに、ファンにとっては少し寂しいニュースとなりました。
ソフトバンクドラ1の実力は本物!再起をかける挑戦は続く
井上選手は、花咲徳栄高から2020年ドラフト1位でソフトバンクに入団した期待の星です。昨シーズンは2軍で96試合に出場し、打率.276、6本塁打という好成績を収めており、その思い切りのいい打撃には定評がありました。DeNA加入後も、出場機会を求めて外野の守備に挑戦するなど、必死にプレーの幅を広げてきました。
「8打数0安打」からの再出発へ
新天地で大きなチャンスをつかみ、1軍の舞台で5試合に出場した井上選手。しかし、結果は残念ながら8打数0安打と、セ・リーグの投手陣を相手に高い壁を感じる結果となりました。今回の抹消は、一度冷静に自身の打撃を見つめ直し、課題を克服するための前向きなステップと言えるでしょう。これからのさらなる飛躍を目指して、ファームで再び猛アピールを期待したいですね。
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