「追いかけんかい!」朝ドラ『風、薫る』シマケンの奥手すぎる姿に視聴者が悶絶!
シマケン、そこは行こうよ!りんを見送るだけの切ない展開にネット騒然
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の最新回で、シマケン(佐野晶哉)のあまりにも奥手すぎる態度に、視聴者からツッコミと応援の声が殺到しています。窮地に立たされた夕凪を救うため、廃娼運動の活動家のもとへ走るりん(見上愛)。その姿をただ見送るしかなかったシマケンの姿に、ネット上では「もどかしい!」「今こそ追いかけて!」といったコメントが溢れました。
廃娼運動記事は伏線?シマケンと「りん」の恋の行方はどうなる
物語の鍵となるのは、卯三郎(坂東彌十郎)がりんに手渡した「女郎の自由廃業を認める廃娼運動」の記事です。実はこの日、シマケンも槇村に対して同じ記事を見せていたことから、「この運動にはシマケンが関わっているのでは?」という考察がネット上で加熱しています。もしシマケンがこの運動の協力者であれば、りんにとって頼もしい味方になれるはず。SNS上では「シマケン、新聞に記事を書くんだ!」「ペンで助けてあげて!」と、彼のジャーナリストとしての活躍を期待する声が後を絶ちません。果たしてシマケンは、このチャンスを活かしてりんとの距離を縮めることができるのでしょうか?今後の展開から目が離せません。