マヂカルラブリー野田クリスタル、15歳の「学校へ行こう!」出演で黒歴史!「同級生を素人呼びして友達ゼロに」
15歳で優勝し「勘違い」…野田クリスタルが語るテレビ出演の代償
お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが、5日放送の『それSnowManにやらせて下さい』2時間SPに出演。かつて出演した伝説の番組『学校へ行こう!』での衝撃的なエピソードを告白し、話題を集めています。
「ファンとは付き合えない」同級生を突き放した痛い過去
番組の名物企画「未成年の主張」に登場した野田さんは、15歳の頃に『学校へ行こう!』の「お笑いインターハイ」で優勝した過去を回顧しました。当時、一躍時の人となった野田さんは「自分を芸能人だと思い込んでしまった」といい、周囲の同級生を「素人」と呼び、話しかけてくる女子を「ファン」と称して距離を置くという黒歴史を激白。「その結果、友達が1人もいなくなった」と、当時の孤独な状況を明かしました。
未来のスターたちへ…「チヤホヤされるのは3日間だけ!」
今回の『それスノ』で再び「未成年の主張」に参加した野田さんは、出演する生徒たちに向けて「ちょろっとテレビに出ても、チヤホヤされるのは3日間だけだ!」と、自身の痛い経験に基づいた切実なアドバイスを送りました。かつての自分と同じ道を歩まないよう、「その3日間を大切にしつつ、いまを生きろ!」と呼びかける姿には、SNSでも「説得力がすごい」「野田さんの過去が面白すぎる」と多くの反響が寄せられています。
詳しくは、TBS系列で放送中の『それSnowManにやらせて下さい』の公式情報をチェックしてみてください。