Mリーグ・渋川難波が活動自粛と退団申し入れ 不適切な行動を謝罪
人気プロ雀士・渋川難波選手に週刊誌報道 自ら不倫の事実を公表
プロ麻雀リーグ「Mリーグ」で人気を誇るKADOKAWAサクラナイツ所属の渋川難波選手が、自身のX(旧Twitter)を更新し、すべての活動を当面の間自粛することを発表しました。これに伴い、チームに対して退団の申し入れを行ったことも明らかになっています。今回の事態の背景には、近日中に予定されている週刊誌報道があり、渋川選手は自身のYouTubeチャンネルを通じて、妻以外の女性と長期にわたる関係を持っていた事実を認め、深く謝罪しました。
「信頼を裏切った」…妻への感謝と今後の対応
渋川選手は2023年3月に同じく麻雀プロの早川林香さんと結婚し、2025年7月には第一子の誕生を報告したばかりでした。多くのファンが驚きを隠せない中、渋川選手はYouTubeで「2022年10月から最近まで関係が続いていた」と明かしました。また、現在の妻との関係については「離婚はしないと言ってくれた」とした上で、自身の著しく自覚を欠いた行動を猛省し、今後についてはチームや関係各所の判断を待っている状況です。所属するKADOKAWAサクラナイツの森井巧平監督も、チーム公式サイトにて