「バカNo.1」からの大逆転!グラドル雀士・篠原冴美が語る「Mリーガーになる」までの覚悟
「麻雀プロ」と「グラビア」の両立、その裏側に迫る
元「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして活躍し、現在は日本プロ麻雀連盟に所属する人気グラビアアイドル・篠原冴美さんをご存知でしょうか。かつては番組で「バカNo.1」というキャラクターで人気を博した彼女ですが、いまや麻雀界でその実力を認められる「本気」のプロ雀士として注目を集めています。グラビアアイドルとしての華やかな活動と、ストイックなプロ雀士としての顔。二足のわらじを履く彼女が、なぜ「Mリーガー」を目指すのか、その熱い想いに迫りました。
「麻雀プロ」を目指したきっかけは、おぎやはぎ・矢作兼のアドバイス
篠原さんが麻雀プロを意識し始めたのは、アイドルグループ卒業という人生の大きな転換期でした。「ラッパーになるか、麻雀プロになるか」と悩んでいた際、背中を押してくれたのは番組MCだったおぎやはぎの矢作兼さん。「『バカNo.1』の篠原が頭脳ゲームでプロになれたらすごい」という言葉が、彼女の闘争心に火をつけました。2017年にプロ入りしてからは、持ち前のガッツで努力を重ね、2023年には国内最大級の大会「麻雀最強戦」で優勝を果たすまでの実力者へと成長を遂げました。
「ほぼ毎日が勉強会」グラドルとの両立で見せる驚異のストイックさ
プロ入り当初は月2〜3回だった勉強会も、現在はほぼ毎日というハードスケジュールに。「たとえ1回でもサボったら後悔する」と語る彼女の姿は、かつてのバラエティキャラを完全に脱却しています。さらに、対局前には「日高屋の中華そば」を食べるというゲン担ぎも話題です。実際に、統計を取って「食べない方が勝率がいい」と分析するなど、勝負に対する緻密な姿勢が彼女の強さを支えています。その活動の詳細は、彼女の公式ファンクラブ「
目指すは「女流桜花」と「Mリーグ」の頂点
現在の目標について聞くと、篠原さんは迷いなく「女流桜花Aリーグへの昇級」と「Mリーガーになること」を挙げました。「目標がないと限界まで頑張れない」と語る通り、彼女の視線の先には常に高い壁があります。応援してくれるファンへの恩返しのために、今できるすべてを出し切る——。まさに「麻雀にオールイン」している彼女の挑戦から、これからも目が離せません。