なんJ大好き民のトレンドニュース

伝説の名曲は彼らから生まれた。映画『イミディエイト・ファミリー』公開決定!本編映像と豪華著名人のコメントが解禁

投稿日:2026年06月07日

70年代音楽シーンを影で支えた「最強のセッション・チーム」の素顔に迫る

70年代から80年代にかけて、世界を魅了した「ウェストコースト・サウンド」。ジェームス・テイラーやキャロル・キングといった伝説的アーティストの背後で、その魔法のようなサウンドを支え続けた4人のミュージシャンがいたことをご存知でしょうか。ギターのダニー・コーチマーとワディ・ワクテル、ベースのリーランド・スクラー、そしてドラムのラス・カンケル。彼らを描いた音楽ドキュメンタリー映画『イミディエイト・ファミリー』が、6月19日にいよいよ公開されます!

制作陣も豪華!音楽好きなら必見のドキュメンタリー

本作の監督を務めるのは、スタジオミュージシャンの歴史に光を当てた名作『レッキング・クルー伝説のミュージシャンたち』を手掛けたデニー・テデスコ。映画の前半では、彼らがレコーディングやツアーを通してアーティストたちと築いた信頼関係が、当時の貴重な証言と共に語られます。後半では、ドン・ヘンリー(イーグルス)やキース・リチャーズら、大物スターたちの制作を支え、プロデューサーとしても活躍した彼らの軌跡が描かれます。単なるバックバンドではなく、「歌をどう支えるか」を最優先に考えたプロフェッショナルたちの姿は、今の音楽ファンにも鮮烈な感動を与えるはずです。

著名人も絶賛!「心が通じ合う音楽の妙」を体感して

公開を控え、日本の音楽界からも熱い期待が寄せられています。シンガーソングライターの斎藤誠さんは「天晴れなセッションマンたち。カッコいい!」と彼らの絆を称賛。また、音楽ライターの白井英一郎さんは「コンピューターやデジタル機器に依存する現代に失われてしまった、心が通じ合った人間が作り出す音楽の妙がある」と、本作が持つ本質的な魅力を語っています。この映画は、まさに現代の音楽制作に携わるすべての人や、名曲のルーツを知りたいリスナー必見の一作となっています。

映画の情報をもっとチェックしよう!

今回公開された本編映像では、ドラムのカウントから始まり、現在のメンバーが再結集してレコーディングを行う様子など、彼らの「音楽への愛と情熱」が溢れるシーンが収められています。当時の名曲を聴き直したくなること間違いなしの本作、ぜひ劇場で彼らの奏でる独特のグルーヴを体感してください。映画の詳細は公式情報(こちらからチェック)を随時ご確認ください。公開日が待ち遠しいですね!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

エンタメの関連記事

キム・スヒョン、騒動から約1年…ついに活動再開!7月から広告撮影で復帰へ

投稿日:2026年06月08日

約1年ぶりの公式活動!キム・スヒョンが再始動を報告

俳優のキム・スヒョンが、約1年間にわたる活動休止を経て、ついに表舞台へ戻ってきます。所属事務所のゴールドメダリストは、7月14日にフィリピンの人気ファッションブランド「BENCH」の広告撮影を行うことを明らかにしました。今回の撮影は韓国国内で行われる予定となっており、ファン待望の復帰に注目が集まっています。

【朝ドラ受け】「風、薫る」直美が頼んだ「氷」に博多華丸・大吉がツッコミ!?意外な使い方に視聴者も注目

投稿日:2026年06月08日

明治時代の「氷」の使い道は?あさイチMC陣の朝ドラ受けが話題

NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第51話が放送され、番組後の情報番組『あさイチ』での「朝ドラ受け」が大きな注目を集めています。今回話題になったのは、上坂樹里演じる直美が、病に倒れた夕凪(村上穂乃佳)を救うために病院へお願いした「氷」についてでした。

朝ドラ「風、薫る」シマケンの行動にネット騒然!りんとの関係はどうなる?第51話の展開が切なすぎると話題に

投稿日:2026年06月08日

まさかの新聞記事に視聴者も困惑?シマケンがとった行動の真意とは

NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第51話が放送され、物語の急展開に視聴者から大きな反響が寄せられています。今回注目を集めたのは、佐野晶哉さん演じるシマケンが新聞に掲載したある記事。夕凪を救いたい一心で行動していたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)ですが、新聞に載った内容を見てネット上では「シマケン、やらかした?」「これって守秘義務は大丈夫なの?」といった心配の声が殺到しました。

ドキュメンタリー映画の関連記事

Perfume不在の舞台挨拶でまさかの事態?ホラン千秋とグランジ遠山が披露した「あのポーズ」にファン爆笑

投稿日:2026年05月15日

本人不在でもPerfume愛が止まらない!激レアな舞台挨拶の様子とは

2024年5月15日、ついに公開された注目のドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25yearsDocument-』。公開前夜に行われた特別上映会では、主役であるPerfumeの3人が“コールドスリープ中”という設定のため、まさかの本人不在という異例の事態に!しかし、会場にはPerfumeと深い親交があるタレントのホラン千秋さん、お笑いトリオ・グランジの遠山大輔さん、そして佐渡岳利監督が登場し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

Perfumeドキュメンタリー映画前夜祭でホラン千秋&遠山大輔が愛を爆発!「嘘のない愛が伝わる」と絶賛

投稿日:2026年05月15日

ファン必見!Perfumeの25年を詰め込んだドキュメンタリー映画が公開

5月15日より全国公開となるドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25yearsDocument-』。その公開に先駆け、東京・TOHOシネマズ日比谷にて前夜祭舞台挨拶付き上映会が開催されました。本作は、昨年末の紅白歌合戦をもって“コールドスリープ”に入ったPerfumeの結成から現在に至るまでの軌跡を、未公開映像と共に追ったファン必見の作品です。

侍ジャパンの熱闘を追うNetflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう侍たちの記録』稲葉浩志書き下ろし主題歌フルバージョンPV解禁!

投稿日:2026年05月05日

野球ファン必見!Netflixで世界独占配信中のドキュメンタリー映画『戦いの向こう侍たちの記録2026WORLDBASEBALLCLASSIC』より、稲葉浩志さんが書き下ろした主題歌「果てなき夜を」を使用したフルバージョン・コラボPVが、5月5日に解禁されました。

音楽映画の関連記事

歌まねから始まる奇跡の愛と再生。ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン主演『ソング・サング・ブルー』が胸を打つ理由

投稿日:2026年05月14日

どん底の人生に希望の光を。音楽が結びつけた夫婦の感動実話

かつて音楽の夢に破れ、日々の生活に埋もれかけていた男マイク。誰かの「歌まね」でステージに立つだけの、いわば人生のどん底にいた彼を変えたのは、一人の女性・クレアとの運命的な出会いでした。音楽への情熱を分かち合う二人がたどり着いたのは、ニール・ダイアモンドのトリビュート・バンドを結成するという決断。小さなガレージから始まった彼らの挑戦が、やがて多くの人々の心を震わせるようになります。本作は、夫婦として歩んだ愛と奇跡の実話を描いた感動作です。

ビートルズ沼へようこそ!「5人目のビートルズ」を巡る映画と書籍の深い世界

投稿日:2025年11月21日

レッド・ツェッペリンのヘビーローテーションが一段落し、今度はビートルズの楽曲が個人的なマイブームに突入しています。そんな中、ビートルズを深く掘り下げる映画と書籍に触れる機会がありました。知られざる彼らの成功の裏側、そして「5人目のビートルズ」と呼ばれる人々との出会いは、まさに発見の連続でした。

洋楽の関連記事

【映画公開記念】マイケル・ジャクソンの軌跡を辿る!絶対聴くべきソロ代表曲10選

投稿日:2026年06月06日

伝記映画『Michael』が世界中で記録的ヒット!今こそ聴きたいマイケルの名曲

世界中の音楽シーンを塗り替えた“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソン。その波乱に満ちた半生を描いた待望の伝記映画『Michael/マイケル』が、北米をはじめとする世界各国で公開され、大きな話題を呼んでいます。『ボヘミアン・ラプソディ』を超えるロケットスタートを記録した本作は、日本でも6月12日に公開が決定。そこで今回は、これからマイケルの音楽に触れるという方のために、絶対に外せないソロ代表曲の数々を振り返ります。

伝説のファンクバンド「コモドアーズ」創設メンバー、ロナルド・ラプリード氏が75歳で死去

投稿日:2026年06月02日

世界を熱狂させたベーシストの訃報にファンから追悼の声

世界的な大ヒット曲『ブリック・ハウス』などで知られる伝説のファンク・ソウルバンド、コモドアーズ(TheCommodores)の創設メンバーであるロナルド・ラプリードさんが、ニュージーランドのオークランドで亡くなったことが分かりました。75歳でした。娘のソラヤさんが自身のインスタグラムで報告した内容によると、急病による旅立ちだったとのことです。

【桜島と芸術花火2026】春の夜空を彩る1.3万発の絶景!音楽とシンクロする感動の夜をレポート

投稿日:2026年05月28日

音楽と花火が織りなす幻想的な夜に1万2000人が酔いしれる

2026年3月25日、鹿児島市の「マリンポートかごしま」にて、春の夜空を彩る一大イベント「桜島と芸術花火2026」が開催されました。今回で5回目を迎えたこのイベントは、地元の経営者たちによる熱い想いから生まれた、鹿児島でも屈指の人気を誇る花火大会です。会場には約1万2000人もの観客が詰めかけ、音楽と完全にシンクロして打ち上がる大輪の花火に酔いしれました。