【朝ドラ受け】「風、薫る」直美が頼んだ「氷」に博多華丸・大吉がツッコミ!?意外な使い方に視聴者も注目
明治時代の「氷」の使い道は?あさイチMC陣の朝ドラ受けが話題
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第51話が放送され、番組後の情報番組『あさイチ』での「朝ドラ受け」が大きな注目を集めています。今回話題になったのは、上坂樹里演じる直美が、病に倒れた夕凪(村上穂乃佳)を救うために病院へお願いした「氷」についてでした。
博多華丸・大吉の「かき氷しか思いつかなくて…」に共感の声
劇中、献身的に看病を続ける直美が用意した「氷」を見たMC陣は、当時の時代背景に思いを馳せました。博多大吉さんが「この時代は氷も貴重ですよね」と語ると、鈴木奈穂子アナウンサーは「冷やす目的でしょうか」と冷静に分析。しかし、華丸さんと大吉さんは「他になんの使い道があるのか」と想像を膨らませ、「かき氷しか思いつかなくて……」「そうめんを冷やすくらいしか浮かばない」と茶目っ気たっぷりにコメントし、視聴者の笑いを誘いました。
明治の看護師を演じるダブルヒロインに注目が集まる
本作『風、薫る』は、明治期に看護師として新たな風を巻き起こした実在の人物をモデルにした物語です。見上愛さんと上坂樹里さんが演じる二人の女性が、困難に立ち向かいながら成長していく姿に、SNSでも「二人の絆に涙する」「歴史的な背景が興味深い」と熱い声援が送られています。物語はいよいよ重要な局面へ。りんや直美たちがどのような選択をしていくのか、今後の展開から目が離せません。
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