【競馬】エフフォーリア産駒が早くも開花!ジョドレルバンクが新馬戦で圧勝デビュー
今年の新種牡馬で一番乗り!大注目のエフフォーリア産駒が初陣を飾る
2024年の競馬界で大きな注目を集めている新種牡馬・エフフォーリア。その産駒であるジョドレルバンクが、7日の東京競馬場・5R(新馬戦)で見事な初陣を飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な1番人気に応える、完勝劇でした。
「着差以上の強さ」と陣営も太鼓判!将来性に大きな期待
レースでは五分のスタートから道中を5番手で折り合い、直線では鋭い末脚を繰り出して後続を2馬身突き放す完璧な内容。鞍上のレーン騎手も「道中の手応えも良く、折り合いも直線に出てからも良かった」と絶賛しました。管理する武井調教師は「着差以上の強さがあった」と振り返り、精神面を含めた競走馬としての完成度の高さを評価しています。
父エフフォーリア譲りの勝負根性でクラシック路線へ
さらに、かつてエフフォーリアを管理した鹿戸調教師も駆けつけ、愛弟子の初勝利を祝福。「産駒はみんなしっかりしていて良さそう」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せました。母アースライズは昨年のダービー馬クロワデュノールの半姉という良血馬であり、まさに期待の新星として今後のクラシック路線を賑わせてくれそうです。今年デビューした19頭の新種牡馬の中で、見事に一番乗りを達成したエフフォーリア産駒から、今後も目が離せません。