【DeNA】相川亮二監督がまさかの退場劇!「打撃妨害」を巡る猛抗議で何が起きたのか?
試合中盤に起きた緊迫の判定、相川監督が退場となった理由とは
7日に行われた日本生命セ・パ交流戦のDeNA対ソフトバンク戦で、衝撃のシーンがありました。延長12回2死一塁、DeNAの攻撃中に相川亮二監督が退場処分となったのです。事の発端は、宮崎敏郎選手がスイングした際、バットが相手捕手のミットに当たったのではないかと疑われた「打撃妨害」の判定でした。しかし、球審はこれを空振り三振と判定。この結果に納得がいかない相川監督がベンチを飛び出し、猛抗議を繰り広げました。
リクエスト対象外の「打撃妨害」判定にルールが立ちはだかる
今回、ファンや視聴者の間で大きな話題となっているのが、「打撃妨害はリクエスト(ビデオ判定)の対象外」というプロ野球のルールです。ベンチから出て判定を覆そうとした相川監督ですが、審判団との押し問答は5分以上にも及びました。結局、試合進行を遅らせたことによる「遅延行為」とみなされ、無念の退場宣告を受けることに。試合はそのまま靍岡賢二郎ベンチコーチが指揮を執る形で続行されました。熱い采配で知られる相川監督の強い気持ちが裏目に出てしまった形ですが、SNS上でも「あの場面での抗議は仕方ない」「ルールの限界」と議論が白熱しています。
詳しい試合経過や最新情報は、公式サイトの