【DeNA】相川亮二監督がまさかの退場処分…打撃妨害をめぐる猛抗議の結末とは
試合の流れを変えた緊迫の11回裏、判定をめぐるトラブルが発生
交流戦で苦しい戦いが続くDeNAですが、7日のソフトバンク戦で波乱の結末が待っていました。延長11回2死一塁というサヨナラのチャンス、宮崎敏郎選手の打席で事件は起きました。外角低めの直球に対し、宮崎選手のスイングが捕手のミットに当たったように見えましたが、判定は空振り三振。納得がいかない相川亮二監督がベンチを飛び出し、執念の猛抗議を行いました。しかし、5分以上にわたる抗議は「遅延行為」とみなされ、まさかの退場処分が下される事態となりました。
総力戦の末に敗戦…チームは再び借金6へ
指揮官不在となった直後の12回表、マウンドに上がった山崎康晃選手がソフトバンク打線に捕まり、勝ち越しを許してしまいました。結果として試合は2対4で敗戦。これで交流戦は4カード連続の負け越しとなり、今季ワーストタイとなる借金6に逆戻りしてしまいました。試合後、相川監督は「宮崎も(ミットに)当たっていると言っていたので抗議した」と心境を明かしました。厳しい状況が続きますが、次戦以降の巻き返しに期待が高まります。