「もう廃止したほうがいい」大久保佳代子が明かす、招待ライブの“気まずすぎる慣習”とは?
豪華ライブの裏側に隠れた“芸能人ならでは”の気まずい時間
ここ数年、レディー・ガガやサザンオールスターズ、Mrs.GREENAPPLEなど、ビッグアーティストのライブに足を運ぶ機会が増えたという大久保佳代子さん。プライベートだけでなく、仕事関係でライブに招待されることも多いといいます。しかし、そんな華やかな舞台の裏には、芸能人ならではの「気まずい時間」が存在するようです。特に東京ドームのような大規模会場で招待されると、開演までの時間は関係者や他の芸能人が集まる個室で待機することになります。「狭い空間でどう過ごせばいいか迷う」「マスクを外すべきか悩む」といった、大久保さんらしいリアルな葛藤が明かされました。
「汚いね」と自虐も?終演後の“ご挨拶タイム”に苦言
ライブ本番は「表舞台に立つ人の気持ちがわかるから」と、芸能人席でも思いっきり盛り上がるという大久保さん。しかし、問題なのはライブ終了後の“ご挨拶タイム”です。楽屋前に並び、出演者へ順番に挨拶をするこの慣習について、大久保さんは「早々に廃止したほうがいい」とバッサリ。自身のプライベートな姿と、周囲にいる美しい女優やアイドルを比べて「私達、汚いね」と自虐してしまう心情や、疲れているアーティストを気遣う思いを吐露しました。最後は「急いでいる」と嘘をついて列を離れてしまうこともあるという、大久保さんの正直すぎる本音に共感する人も多いのではないでしょうか。
今回のエピソードの詳細は、大久保佳代子さんの連載コラム「