大河ドラマ『豊臣兄弟!』まさかの“記憶喪失”展開に視聴者騒然!伏線回収は「紀行」で判明?
突然のトンデモ展開に視聴者も困惑?秀吉の記憶喪失にSNSの反応は
俳優の仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第22回「播磨大誤算」が放送され、主人公の兄である豊臣秀吉(池松壮亮さん)が記憶喪失になるという、予想外の展開が話題を呼んでいます。播磨平定を巡る緊迫したストーリーの中で、突然のコミカルかつドラマチックな展開に、SNSでは「大河で記憶喪失ネタを見るなんて」「急なトンデモ展開に驚いた」といった声が続出。物語のシリアスな流れから一転した内容に、視聴者の間では「本当にこの展開は必要だったのか?」と戸惑いのコメントも多く見られました。
「紀行」での伏線回収に納得?実際の史跡が元ネタになっていた!
なぜ秀吉が記憶を失うというエピソードが描かれたのか、その答えは本編後の「紀行」コーナーにありました。番組では、秀吉が本陣を置いた書寫山圓教寺に残る、小一郎(仲野太賀さん)が刻んだとされる「羽柴小一郎」の落書き(柱の名前)が紹介されました。この歴史的事実をドラマとして描くために、苦肉の策として「記憶喪失」という設定が持ち込まれたようです。これに対し、視聴者からは「なるほど、あの落書きを再現したかったのか」「強引だけど紀行を見ると納得感がある」といった声がある一方、やはり「落書きのエピソードのためだけに記憶喪失にするのはやりすぎでは?」といった厳しい意見も。ドラマ公式サイトの