ウエストランド井口と作家・飯塚大悟が語る!「テレビで悪口を言うこと」の本当のリスクとは?
テレビから「暴露企画」が消える?芸人が語るリアルな現場の空気
毎月お笑い界を勝手に振り返る人気連載「今月のお笑い」。5年目に突入した今回は、ウエストランド井口と構成作家・飯塚大悟が、最近のお笑い界で問題視されている「テレビの暴露企画」や「悪口の是非」について深掘りしました。近年、再生回数や話題性を求めて増加していた芸人の暴露トークですが、ここ最近の騒動を受け、業界全体の空気が変わりつつあると二人は分析します。井口は「本気で憎んでる人なんていない」と前置きしつつ、信頼関係のない場所での悪口や、立場のねじれが引き起こすリスクについて警鐘を鳴らしました。
「THESECOND」から見るお笑いの競技化と変化
話題は「THESECOND」の結果や、令和ロマンのKアリーナ横浜での単独ライブなど、現在のお笑いシーンの最前線へ。飯塚は、「THESECOND」が第1回大会に比べてより「競技化」し、完成度の高いネタが評価されるようになっていると指摘。一方で、井口はリニアやザ・パンチなど、地道に活動を続けてきた芸人が評価される大会の意義を称賛しました。賞レースの厳しさと、エンタメとして楽しむバラエティのバランスについて、二人は「今のテレビは、身を削った暴露よりも、みんなで盛り上がれる楽しい番組が求められている」と、これからのテレビの行く末に期待を寄せました。
粗品の「ツッコミスター」に見る、お笑いの新たな挑戦
霜降り明星・粗品がMCを務めた「ツッコミスター」についても言及。若手芸人を中心に据えたこの番組を、二人は「テレビがブレずにこだわりを形にした画期的な試み」と評価しました。中にはパロディや批判的な意見も見られましたが、飯塚は「この番組は特殊な競技。いろいろある中の1つとして楽しむのが正解」と冷静にコメント。井口も「オファーが来たら出る」と前向きな姿勢を見せ、自身がホストなら「文句スター」をやりたいと笑いを誘いました。常に変化し続けるお笑い界で、二人が語る「生き残り戦略」の全貌は、ぜひ連載の全文でチェックしてみてください。
今回の対談の詳細は、以下のサイトで詳しく読むことができます。