クリスティアン・エリクセンが試合中に再び倒れる…現在の容体とチームの発表について
突然の事態にスタジアムが騒然。エリクセン選手の現在の容体は?
デンマーク代表の司令塔、クリスティアン・エリクセン選手が国際親善試合のウクライナ戦で突如ピッチに倒れ込み、会場は一時騒然となりました。後半65分、胸を押さえて倒れ込んだエリクセン選手に対し、すぐにメディカルスタッフによる懸命な処置が行われました。その後のデンマークサッカー協会の発表によると、「一時的に意識を失ったが、現在は意識を取り戻しており、順調に回復している」とのことです。ファンにとっては非常に心配なニュースでしたが、まずは命に別条がないという報告に、世界中のサッカー関係者やサポーターから安堵の声が上がっています。
植込み型除細動器(ICD)が作動。今後の詳しい検査へ
チームドクターのモルテン・ボーセン氏は、エリクセン選手の体内に装着されている植込み型除細動器(ICD)が正常に作動した可能性が高いと語りました。エリクセン選手は2021年のEURO2020での出来事以降、懸命なリハビリを経てトップレベルの舞台に復帰した不屈の選手です。現在は病院で詳しい検査を受けており、今回の原因特定が進められています。エリクセン選手本人も「自分は大丈夫だ」とメッセージを残しており、チームメイトにも気遣いを見せているようです。今後の正式な検査結果が待たれますが、今は彼が一日も早く回復することを祈りましょう。詳細な経過については、公式サイトの