名古屋が熱狂!オーディオの祭典「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2026」開催レポート
41年の歴史を誇るオーディオの祭典がさらに進化
2026年2月14日・15日の2日間、東海地区最大級のオーディオショウ「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2026」が開催されました。昨年から会場が「名古屋コンベンションホール」へ移り、アクセスもより便利に。歴史あるイベントでありながら、最新技術を体験できる場として、会場は連日満員という熱気に包まれました。今回は、そんな会場で見つけた注目の最新オーディオ機器やトピックを詳しくレポートします。
伝説のラジオ番組「JETSTREAM」がハイエンド音響で蘇る
今年の大きな見どころのひとつが、名番組「JETSTREAM」とのコラボレーションです。往年のファンにはたまらない、あの城達也さんによるナレーションが、最新のハイエンドオーディオシステムで復活!当時の感動がそのまま、あるいはそれ以上の臨場感で再現され、多くの来場者が目を閉じてその極上の音色に浸っていました。この体験は、オーディオファンにとって忘れられない思い出になったはずです。
マランツの新製品や豪華ブランドが勢ぞろい
会場内では、各メーカーが最新機種を次々と発表しました。注目は、マランツが本邦初公開した新作のAVプリアンプ「AV30」。B&Wのスピーカーと組み合わせたシアターサラウンドは圧巻の一言です。また、トライオードやKEF、ラックスマン、テクニクスなど、憧れのハイエンドブランドが一堂に会し、各社こだわり抜いた試聴デモを展開していました。若年層のオーディオ初心者にとっても、最新のワイヤレスオーディオから最高峰のアナログシステムまで、「本物の音」に出会えるまたとないチャンスとなりました。
名古屋の街がオーディオ熱で盛り上がる
今回のイベントでは、新製品の発表だけでなく、オーディオ評論家による貴重な解説やトークイベントも盛りだくさんでした。名古屋駅周辺の賑わいと重なり、オーディオという趣味が持つ「深み」や「楽しさ」が改めて多くの世代に再認識される結果となりました。最新情報は、ぜひ公式サイト(