【女子バレー】開幕4連勝!迫田さおりが激闘のカナダ戦を語る「バレーの楽しさが詰まっていた」
フルセットの死闘を制した日本代表!開幕4連勝の要因とは?
バレーボールの世界トップチームが激突する「ネーションズリーグ2026」。女子日本代表は予選ラウンド第4戦でカナダと対戦し、手に汗握るフルセットの末に見事勝利を収めました。開幕4連勝という最高のスタートを切ったこの試合を、元日本代表の迫田さおりさんが解説。「バレーボールの楽しさがギュギュっと詰まった試合だった」と興奮気味に振り返りました。
ベンチ一体のコミュニケーションが勝利の鍵に
2セットを先取しながらも、カナダの猛攻を受け2-2の同点に追いつかれる苦しい展開。しかし、日本は最後の最後で崩れることなく、粘り強いバレーを展開しました。迫田さんは「苦しい時でもダメなまま終わらず、コートの中だけでなくベンチを含めた全員で修正し続けたこと」を勝利の要因に挙げました。チームが一丸となってワンプレーずつ積み重ねた姿が、今回の快進撃を支えています。
次なる注目!男子代表の初戦にも期待大
女子の快進撃を受け、迫田さんは「これからさらにいい風が吹くはず」と今後の日本代表の飛躍に期待を寄せました。また、これから始まる男子代表の戦いについても「初戦がめちゃくちゃ楽しみ!」とコメント。世界を熱狂させる日本バレーの勢いは、ここからさらに加速していきそうです。最新の試合結果や詳細なスタッツは、