【三重】津波注意報発表で県が対策本部を設置 海の便に欠航などの影響も
三重県で災害対策本部が始動 最新の情報を確認しよう
津波注意報が発表されたことを受け、三重県は直ちに災害対策本部を設置しました。県庁では午前11時から緊急対策会議が開かれ、津地方気象台から津波到達の予想時刻などが報告されました。現在は避難体制の確認など、住民の安全を守るための協議が急ピッチで進められています。沿岸部に近いエリアにお住まいの方は、自治体からの避難情報やテレビ、ラジオなどの最新情報に常に注意してください。
海の便に影響あり お出かけ前に必ずチェック!
今回の津波注意報により、三重県内の交通機関にも影響が出ています。鳥羽市営定期船は現在、全航路で運航を見合わせています。また、伊勢湾フェリーについては、安全を考慮し終日欠航となることが決定しました。一方で、津エアポートラインは伊勢湾内に注意報が出ていないことから、現時点では通常通り運航しています。今後の状況次第で運行状況が変わる可能性があるため、利用を予定している方は、各運航会社の公式サイト(