【台風6号】三重県に最接近!線状降水帯の恐れも…最新の警戒エリアと交通情報をチェック
三重県全域に暴風警報!明朝にかけて厳重な警戒を
台風6号の影響で、三重県では3日未明から朝にかけて最接近する見込みです。津地方気象台によると、県内全域に暴風警報が発表されており、今後「線状降水帯」が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。特に南部では24時間の予想降水量が350ミリに達する見込みで、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水には厳重な警戒が必要です。すでに松阪市や伊勢市など13の市町で高齢者等避難(警戒レベル3)が発令されていますので、自治体からの最新情報をこまめに確認し、早めの避難準備を心がけてください。
【交通への影響】JRやフェリーは始発から運休・欠航へ
台風接近に伴い、公共交通機関にも大きな影響が出ています。JR東海は紀勢線、参宮線、名松線の全区間で3日の始発から運転を見合わせることを決定しました。また、JR西日本も関西線(亀山―加茂間)で始発からの運転取りやめを発表しています。海上交通においても、津エアポートラインや鳥羽市営定期船が始発から運航を見合わせ、伊勢湾フェリーは終日欠航となります。外出を予定されている方は、必ず各社の公式サイトで最新の運行情報をチェックしてください。
参考:
身を守るために今すぐやるべきこと
今回の台風は暴風域がなくなったとはいえ、非常に激しい雨を降らせる危険があります。特に夜間や早朝の移動は大変危険です。不要不急の外出は控え、窓の補強やベランダにある飛ばされそうなものを片付けるなど、事前の備えを徹底しましょう。最新の雨雲の動きや警報などの情報は、