LUNASEA「ROSIER」の過去映像にファン涙…真矢さんのドラム姿に「泣いちゃう」「最高のドラマー」の声
突然の別れに反響、CDTVで流れたLUNASEAの名曲に想いを寄せるファンが続出
8日に放送されたTBS系音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』にて、LUNASEAの伝説的な名曲「ROSIER」のライブ映像がオンエアされました。番組内の人気企画「青春ソング3時間スペシャル」で、40代・50代が選ぶ青春の1曲として紹介されたこの映像には、今年2月17日に56歳という若さで惜しまれつつこの世を去った、LUNASEAのドラマー・真矢さんの姿がしっかりと収められていました。
「真矢さんがいる」SNSで溢れた追悼のコメントと変わらないドラムへの称賛
放送中、力強くドラムを叩く真矢さんの姿がアップで映し出されると、SNS上ではファンから「真矢さんがいる、泣いちゃう」「もう泣かさんといて」といった、早すぎる別れを惜しむ声が次々と投稿されました。画面越しに見る、色褪せることのない圧倒的なパフォーマンスに対し、「改めて見ると、やっぱり最高のドラマー」「私たちの青春の中に真矢さんがずっといる」といった、感謝と追悼のメッセージが溢れ、トレンド入りするほどの大きな反響を呼びました。
多くの視聴者の心を動かした「青春の記憶」
今回の特集では、テロップに「中学時代に初めて行った東京ドームで、興味のなかったドラムに心奪われました」という視聴者のエピソードが紹介される一幕も。世代を超えて愛され、多くのリスナーの人生に寄り添ってきたLUNASEAの音楽と、真矢さんが刻んだリズムは、これからもファンの心の中で生き続けることでしょう。番組の詳細や出演アーティスト情報は、