高橋ジョージが語る「11年ぶりの囲み取材」と69歳に向けたロックな挑戦!新曲で令和の日本を元気に
ロックン盆踊りで再始動!高橋ジョージが届ける「昭和の魂」
「ロード」のヒットで知られるロックバンド「THE虎舞竜」のボーカル・高橋ジョージさんが、6月9日の「ロックの日」に新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」をリリースしました!67歳を迎えた今もなお、衰え知らずのロック魂を燃やすジョージさん。今回の新曲は、なんと「ロック×盆踊り」という異色のコラボレーションです。「昭和の力で令和を盛り上げたい」と語るその表情は、まさに現役バリバリのロッカーそのもの。世代を超えて楽しめる新しい盆踊りソングで、この夏を熱く盛り上げてくれそうです。
「11年前の裁判所前以来」の囲み取材!現在の生活をぶっちゃけ告白
今回の記者会見でジョージさんは、報道陣に囲まれる状況について「11年前の裁判所前以来だよ」と、かつての離婚騒動を自虐的に振り返る場面も。現在は1人暮らしを満喫しつつも、健康のためにビタミン剤を欠かさないなど、「高齢者ロッカー」としてのリアルな日常を明かしました。気になる元妻・三船美佳さんとの間に生まれた娘さんについては「今は良い距離感で連絡を取り合っている」と現在の良好な関係を報告。プライベートの落ち着きとともに、音楽活動への熱意がさらに加速しているようです。
東日本大震災から15年。宮城出身として込めた「心の復興」への願い
宮城県出身のジョージさんにとって、東日本大震災から15年となる今年は特別な思いがあるようです。物質的な復興が進む一方で、まだ癒えていない「心の復興」に寄り添いたいと語りました。「日本のソウルビートである盆踊りでみんなを笑顔にしたい」という熱い願いが込められた新曲は、被災地のみならず、現代を生きるすべての人へのエールとも言えます。来年8月には69歳という大きな節目を迎えるジョージさんですが、「まだまだロックしていきたい!」という力強い言葉通り、その挑戦はまだまだ終わりそうにありません。今後の活動からも目が離せませんね!