大谷翔平に「幸運の虹」!スキーンズ攻略は叶わずも7回に圧巻の適時打&押し出しで大暴れ
怪物右腕スキーンズとの対決と「虹」が架かった奇跡の7回
日本時間6月10日に行われたパイレーツ対ドジャース戦。大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場しました。注目されたのは、昨季のサイ・ヤング賞右腕・スキーンズとの直接対決です。初回から力のあるボールに圧倒され、スキーンズ相手には3打数無安打と悔しい結果に。しかし、ドラマは雨上がりの7回に待っていました。グラウンドに大きな虹がかかる中、大谷選手は2番手投手を捕らえて見事に適時二塁打を放ち、さらにこの回2度目の打席では押し出し四球を選んで2打点をマーク。ドジャース打線の一挙10得点という猛攻を牽引しました。
次戦は投打二刀流の出番!明日の先発登板に期待が高まる
試合はそのままドジャースが主導権を握り、大谷選手は8回の守備(または打順)で代打を送られ途中交代。これは、翌日の試合で先発登板が予定されているための温存策です。スキーンズとの対戦成績は通算14打数2安打と苦戦していますが、それを吹き飛ばすような勝負強さはさすがの一言。明日のパイレーツ戦では、投打同時出場という二刀流としての躍動が期待されます。ファンの視線は早くも明日のマウンドへと注がれています。最新の試合結果や詳細については、