【大谷翔平】因縁のサイ・ヤング賞右腕スキーンズに完敗も、逆転劇の立役者に!敵地で魅せた勝負強さ
注目の頂上対決!大谷翔平VSスキーンズの結末は?
メジャーリーグのファンが固唾を飲んで見守った、ドジャース・大谷翔平選手とパイレーツの怪物右腕ポール・スキーンズ投手の直接対決。昨季のサイ・ヤング賞右腕との「MVP対決」は、現時点ではスキーンズに軍配が上がりました。初回に痛烈な二ゴロを放ったものの、第2打席では97.3マイル(約156.6キロ)の豪速球に空振り三振。続く第3打席も二ゴロに倒れ、この日は3打数無安打という悔しい結果となりました。これで対スキーンズ戦は12打席連続安打なしとなっており、今後のリベンジマッチに大きな注目が集まります。
雨中の大逆転劇!「勝負強さ」は今季も健在
スキーンズには封じ込められた大谷選手ですが、試合の勝負所ではしっかりと主役の座を奪いました。2対2で迎えた7回、勝ち越しのチャンスで回ってきた打席で、大谷選手は右腕ドテルの158.7キロの速球を捉え、中堅左へ突き刺す適時二塁打を放ちました。この一打を皮切りにドジャース打線は爆発。続く満塁のチャンスでも、冷静に押し出し四球を選んで追加点を演出するなど、この回だけでチームは一挙10得点。12対3の大勝に大きく貢献し、スター選手の勝負強さを改めて見せつけました。
次なる舞台は本拠地ドジャー・スタジアムでの3連戦
この日の試合、8回に代打が送られた際には、敵地パイレーツのファンからも大きなブーイングが起こるなど、その注目度の高さが伺えました。大谷選手は翌日の二刀流登板に備えての交代となりましたが、ファンが今から待ち望んでいるのは8月21日(日本時間22日)から始まる本拠地での3連戦です。スキーンズとの再戦はもちろん、ファンの間では「初の投げ合い」に対する期待も高まっています。メジャーの頂点を争う二人のライバル関係から、今後も目が離せません。
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