【東京ダービー】JRA勢が上位独占!羽田盃覇者フィンガーが圧巻の逃げ切りで2冠達成!
絶対王者の貫禄!フィンガーが東京ダービーを制覇し2冠達成
6月10日、大井競馬場で3歳ダート三冠の第2弾となる大一番「東京ダービー(Jpn1)」が開催されました。注目が集まる中、羽田盃を制したフィンガー(牡、田中博厩舎)が、鞍上の戸崎圭太騎手と共に鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に三冠ロードの2冠目を手にしました。1着賞金1億円を懸けた激闘は、今年もJRA勢の強さが際立つ結果となりました。
レース結果と地元馬の奮闘
レースは上位をJRA勢が独占する形となりました。2着にはシルバーレシオ、3着にはリアライズグリントが入り、実力の高さを見せつけました。一方、地元大井勢の最先着は6着のサンラザールとなり、大きな期待を背負っていた羽田盃3着のロウリュは15着に終わるなど、厳しい結果となりました。詳細な全着順は以下の通りです。
東京ダービー(Jpn1)全着順一覧
1着:フィンガー(JRA)
2着:シルバーレシオ(JRA)
3着:リアライズグリント(JRA)
4着:ロックターミガン(JRA)
5着:ゴッドフェンサー(兵庫)
6着:サンラザール(大井)
7着:エンドレスソロウ(大井)
8着:ロードルーチェ(大井)
9着:デンテブリランテ(大井)
10着:フォースメン(岩手)
11着:モコパンチ(船橋)
12着:ミルトイブニング(兵庫)
13着:コンヨバンコク(船橋)
14着:シーテープ(大井)
15着:ロウリュ(大井)
16着:モエレサワンミヤギ(船橋)
次なる舞台へ!三冠達成の行方に注目
2冠を達成し、無敗で三冠の戴冠に王手をかけたフィンガー。次なる舞台でどのような走りを見せてくれるのか、競馬ファンの期待は高まるばかりです。詳しいレースレポートや今後の出走予定については、