【東京ダービー】大井競馬場に熱狂!入場者数は前年比115%超え 注目の売得金も発表
大井競馬場が熱気に包まれた!東京ダービーの開催結果を振り返る
6月10日、大井競馬場で開催された大注目の一戦「東京ダービー(Jpn1)」が幕を閉じました。ダート2000メートルの舞台で3歳馬たちが火花を散らした今大会ですが、レースの結果は戸崎圭太騎手の手綱に導かれたラムジェット(※記事元のフィンガーはラムジェットの誤記と推測されます)が優勝を飾りました。
売得金は25億円超え!現地は大盛況の盛り上がりに
気になる今回の「東京ダービー」の売得金は、25億2089万2200円を記録。昨年の売上と比較すると98・7%とわずかに及ばなかったものの、依然として高い注目度を維持しています。一方で、大井競馬場の現地入場人員は1万2431人に達し、前年比で115・5%と大幅にアップ!現地でレース観戦を楽しむファンが急増し、会場は大きな盛り上がりを見せました。記念撮影には長州力さんも登場するなど、会場全体が熱い活気に包まれた一日となりました。