「大谷翔平の勝ち星が消えた…」救援陣の崩壊でまさかの逆転負け、ファンからは悲鳴続出
大谷が力投するも終盤に悪夢、SNSでファンが嘆き
現地時間6月10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場したドジャースの大谷翔平選手。投手として7回途中まで投げ、7勝目の権利を手にして降板しましたが、直後にリリーフ陣が炎上し、勝ち星が消滅するという悲劇に見舞われました。
7回途中まで3失点の好投も、救援陣が立て続けに被弾
この日の大谷選手は、6回までわずか1失点という見事なピッチングを披露。しかし7回にピンチを招き、2点適時二塁打を許して降板します。この時点でドジャースは3点リードしており、大谷選手の勝利は確実と思われていました。ところが8回、救援陣が制球を乱して連続四球を与えると、タイラー・カリハン選手に逆転3ランを被弾。さらに別の投手も2ランを浴びるなど、この回だけで一挙5失点という信じられない展開となりました。
「散々な1日」ファンから溢れる同情の声
大谷選手は9回に意地の今季12号2ランを放ちましたが、反撃も及ばずチームは逆転負け。3回には相手のファインプレーでホームラン性の打球を「強奪」されるシーンもあり、SNS上では「ホームラン1本消されるわ、勝ち星消されるわで今日は散々な1日」「大谷さんの勝ち星を消さないでほしい」といった、ファンからの悲痛な叫びが相次ぎました。投打で躍動しながらも勝利の女神に見放されたこの日の展開に、多くの野球ファンが衝撃を隠せません。
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