【ついに完結】『宇宙兄弟』19年の歴史に幕!ムッタとヒビトが辿り着いた結末とは?
18年10ヶ月の感動をありがとう!『宇宙兄弟』がついに最終話へ
2007年の連載開始から18年10ヶ月、多くの読者に勇気と感動を与え続けてきた小山宙哉氏による大人気漫画『宇宙兄弟』が、本日2026年6月11日発売の『モーニング』にてついに最終話を迎えました。幼い頃の夢を追いかけ、幾多の困難を乗り越えてきたムッタとヒビトの兄弟の物語が、ついに完結の時を迎えます。
人生のバイブル的マンガ『宇宙兄弟』のあらすじをおさらい
本作は、幼い頃に宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟の物語です。時は流れ2025年、弟のヒビトは約束通り宇宙飛行士となりますが、兄のムッタは会社をクビになり無職という崖っぷちの状態。しかし、ヒビトの支えとムッタ自身の強い意志により、彼は再び夢に向かって走り出します。「宇宙飛行士になること」はあくまで通過点であり、その先にある過酷な現実や葛藤に立ち向かう姿は、まさに多くの10代〜30代の心を打ち抜く人生のバイブルとなりました。
ファン必見!豪華特装版の予約とこれまでの物語を振り返るチャンス
物語の終わりを記念して、2026年7月22日には待望の最終巻が発売されます。注目は、作中に登場するエディ&ブライアン人形と同スケールで再現された“ムッタ&ヒビトSPACEBROTHERS人形”が同梱された限定記念セット(税込25,000円)です。こちらは数量限定となっているため、ファンの方は早めの予約をおすすめします。まだ本作を読んだことがないという方も、現在AmazonのKindle版で