「16連射」高橋名人が回顧、亡きガッツ石松さんとの秘話「セリフの覚え方が独特だった」
ガッツ石松さんとの共演秘話、39年前の記憶を辿る
ファミコン全盛期に「16連射」で一世を風靡した高橋名人(67)が、自身のブログを更新しました。2日に肺炎のため亡くなったガッツ石松さん(本名:鈴木有二さん)を偲び、1987年公開の映画『東京ゲーム』で共演した際の貴重な思い出を綴っています。
独特なセリフ暗記スタイルと、垣間見えたプロの目力
高橋名人は、映画『東京ゲーム』の撮影当時を振り返り、ガッツ石松さんの意外なセリフの覚え方について明かしました。なんと、台本を目で追うのではなく、マネージャーが読み上げるセリフを耳で聞いて真似をするという、ガッツさん独自のスタイルだったそうです。また、元プロボクサーであるガッツさんが時折見せる鋭い目力が強く印象に残っている一方で、子供たちには非常に優しく接していたという心温まるエピソードも紹介しました。当時の撮影現場の空気感とともに、改めてガッツ石松さんへ哀悼の意を表しています。