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大寒桜賞:4番人気テルヒコウが逃げ切り勝利!コントレイルの血統が実証

投稿日:2026年03月29日

2月29日、中京競馬場で開催された大寒桜賞(3歳・1勝クラス・芝2200m)で、4番人気テルヒコウが鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。西村淳也騎手が手綱を握り、後続に1/2馬身差をつけて優勝しました。

レース結果:テルヒコウ、後続の追撃を退ける

スタートから積極的に先行したテルヒコウは、ハナに立つと後続を牽制し、抜群のペースで逃げを打ちました。最終直線では、5番人気ショウグンマサムネが猛追を繰り広げましたが、テルヒコウは最後までリードを譲らず、見事1着を確保しました。3着には7番人気スタニングレディが入りました。

人気馬の敗退:混戦の中、実力馬が台頭

1番人気ボンドマティーニは4着、2番人気メイショウナルカミは7着、3番人気ダノンハドソンは6着と、上位人気馬は伸び悩みました。テルヒコウは、前走のスプリングSでは14着に沈んでいましたが、自己条件で力を発揮し、見事な復活劇を見せました。

テルヒコウの血統:コントレイルの遺伝子を受け継ぐ

テルヒコウは、父がコントレイル母がミッシングリンク母の父がヴィクトワールピサという良血馬です。コントレイルのスピードとスタミナを受け継ぎ、今回の勝利に繋がったと言えるでしょう。今後の活躍が期待されます。

大寒桜賞全着順

1着テルヒコウ(4人気)
2着ショウグンマサムネ(5人気)
3着スタニングレディ(7人気)
4着ボンドマティーニ(1人気)
5着レッドリガーレ(6人気)
6着ダノンハドソン(3人気)
7着メイショウナルカミ(2人気)

詳細なレース結果は、netkeibaで確認できます。

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