【北中米W杯】初戦直前のチェコ代表に災難?練習場入り口でバスが動けなくなるハプニングが発生
思わぬトラブルで徒歩移動を余儀なくされたチェコ代表
北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が迫る中、韓国代表の初戦の相手であるチェコ代表が、試合前日に思わぬアクシデントに見舞われました。メキシコのグアダラハラ近郊で行われた練習に向かう際、選手を乗せた大型バスが練習場の狭い入り口に挟まり、身動きが取れなくなるというハプニングが発生したのです。英メディアの「ザ・サン」などが報じたところによると、運転手の進入ミスによりバスが道路をふさいでしまい、周囲は一時騒然とした様子でした。結局、選手たちはバスを降りて徒歩で練習場へ向かうことになり、調整の貴重な時間を削られる形となりました。
W杯直前の調整に影響は?ソウチェクが語った韓国への警戒感
今回の移動トラブルは、長距離移動の末に現地入りした選手たちにとって、決して歓迎できる出来事ではありません。しかし、練習自体は大きな遅れもなく開始され、選手たちは明るい表情でピッチに現れました。取材に応じたチェコ代表MFのトマーシュ・ソウチェク選手は、韓国代表のエースであるソン・フンミン(孫興慜)選手への警戒心を隠さず、「ソン・フンミンとは何度も対戦しており、彼が素晴らしい選手であることは知っている。韓国チーム全員を警戒して戦う」と意気込みを語っています。大会直前の予期せぬトラブルを乗り越え、チェコ代表はどのような戦いを見せるのか。注目の初戦はすぐそこまで迫っています。最新の大会情報や試合速報は、以下の公式サイトからもチェックしてみてください。