「国民的美少女」後藤久美子、ジャン・アレジ氏との事実婚解消を発表 30年のパートナーシップに区切り
30年連れ添った2人が選んだ「それぞれの道」
「ゴクミ」の愛称で親しまれ、圧倒的な美貌で一時代を築いた俳優の後藤久美子さん(52)が、約30年にわたり事実婚関係にあったフランス人元F1レーサー、ジャン・アレジ氏(61)とのパートナーシップを解消したことを発表しました。12日、所属事務所を通じて報告された突然の知らせに、多くのファンが驚きを隠せません。
「形を変えた愛情」で子供たちの成長を見守る
後藤さんは自身のコメントの中で「長きに渡り日々を共にしてまいりましたジャン・アレジ氏とは、パートナーシップを解消し、それぞれの道を歩む事となりました」と明かしました。ファンが気になる今後の関係性についても触れ、「形を変えた愛情の元、互いを思いやりながら、子供達の成長を見守ってまいりたい」と、円満な形での決断であることを示唆しています。
1995年の電撃発表から30年、時代を超えたラブストーリー
1995年、当時21歳だった後藤さんがアレジ氏との事実婚を発表した際は、日本中が大きな衝撃に包まれました。その後、渡仏して3人の子供を育て上げながらも、メディアに登場するたびに仲睦まじい姿を見せていた二人。近年では後藤さんが日本での芸能活動を本格的に再開させ、変わらぬ美しさが「奇跡の50代」として大きな話題を呼んでいました。長年、多くの人にとって憧れのカップルであっただけに、今回の決断は一つの時代の終わりを感じさせるニュースとなりました。