後藤久美子、ジャン・アレジとのパートナーシップ解消を発表 31年の歩みに終止符
「形を変えた愛情」31年連れ添ったパートナーと別の道へ
「国民的美少女」として一世を風靡し、現在は女優として活躍する後藤久美子(52)が13日、所属事務所を通じてフランス人元F1レーサーのジャン・アレジ(62)との事実婚を解消したことを発表しました。1995年の婚約発表から31年という長い月日を共に歩んできた二人ですが、今後はそれぞれの道を歩むことになったといいます。
家族の絆は変わらず 子供たちを見守る新たな関係性
後藤は今回の報告の中で「パートナーシップを解消し、それぞれの道を歩む事となりました」と明かした上で、今後の関係性について「形を変えた愛情の元、互いを思いやりながら、子供達の成長を見守ってまいりたい」とコメントしました。二人の間には、モデルとして活躍する長女のエレナ・アレジ・後藤(29)、レーシングドライバーの長男ジュリアーノ・龍・アレジ(26)ら3人の子供がおり、今後も親として協力していく姿勢を示しています。
スイスでの生活から日本での俳優復帰へ
長らくスイス・ジュネーブを拠点に、家庭を中心とした生活を送っていた後藤ですが、近年は日本での活動を本格化させています。2018年には映画『男はつらいよお帰り寅さん』で約23年ぶりに俳優復帰を果たし、2024年1月にはドラマスペシャル『顔』で30年ぶりに地上波ドラマの主演を務めるなど、変わらぬ美しさと存在感でファンを魅了してきました。人生の新たなステージへ踏み出した後藤久美子の、今後の活躍にも注目が集まります。