【衝撃】佐々木朗希がホワイトソックス打線に捕まり7失点KO!昨季まで3年連続100敗のチームがなぜここまで強いのか?
止まらないホワイトソックスの猛攻!佐々木朗希から5回一挙7得点の衝撃
今季、メジャーリーグを驚かせているホワイトソックスの勢いが止まりません。12日(日本時間13日)に行われたドジャース戦で、先発の佐々木朗希投手がまさかの大炎上。5回に打者11人の猛攻を浴びて7失点を喫し、マウンドから引きずり降ろされる結果となりました。昨季まで3年連続100敗を喫したチームとは到底思えない、驚異的な爆発力を見せつけています。
村上宗隆の影響は絶大?SNSでも「バケモン」と話題のホワイトソックス打線
この日のホワイトソックスは、1点ビハインドで迎えた5回に一気に試合をひっくり返しました。ロモやアントナッチの連打から始まり、押し出しの四球やマイドロスの2点適時打、さらにはピーターズの2点三塁打と、ドジャース投手陣を完全に打ち崩しました。現在、負傷離脱中の村上宗隆選手が加入したことでチームの雰囲気が激変したとファンからも絶賛の声が上がっており、ネット上では「去年まで最下位だったチームとは思えない」「今のホワイトソックス打線はバケモン」といった驚きのコメントで溢れています。
元DeNAケイも好投!ア・リーグ中地区首位を走る快進撃の行方は
また、この試合では元DeNAの左腕ケイ投手が5回2失点の好投を見せ、6勝目を手にしました。かつて苦しんだチームが今やア・リーグ中地区で首位を快走している事実は、多くのMLBファンにとって今季最大のサプライズと言えるでしょう。佐々木投手にとっては悔しい結果となりましたが、それ以上に今年のホワイトソックスがいかに手が付けられない強さを持っているかを証明する一戦となりました。今後の彼らの戦いぶりから目が離せません。