【ロッテ】悪夢の10失点…前日の勢い消える大荒れ序盤戦!田中晴也が悔しい降板
まさかの乱調!ロッテが初回からDeNA打線に捕まり大苦戦
前日にサヨナラ勝ちで勝率5割に復帰し、チームの雰囲気は最高潮だったはずの千葉ロッテマリーンズ。しかし、ZOZOマリンスタジアムで行われたDeNAとの2戦目は、想像を絶する悪夢のようなスタートとなりました。先発を任された田中晴也投手が初回からDeNA打線の猛攻を浴び、2回を終えた時点でなんと10点ものビハインドを背負う厳しい展開となっています。
止まらない失点劇…2回までに10失点という衝撃のスコア
試合開始早々、初回に佐野恵太選手のタイムリーなどで2点を奪われると、2回にはさらにDeNA打線の勢いが加速。牧秀悟選手にバックスクリーンへ飛び込む豪快な3ランホームランを浴びると、代わった坂本光士郎投手も勝又温史選手にプロ初ホームランとなる3ランを被弾するなど、マウンドが完全に火だるま状態に。守備の乱れも重なり、ファンにとってもあまりに辛い2イニングとなりました。ここからロッテ打線が意地の反撃を見せられるのか、試合の行方に注目が集まります。最新の試合結果や詳細については、公式サイトの