【Jリーグオールスター】J2・J3合同チームがJ1撃破!36歳守護神・上福元直人の神セーブで決勝進出
大混戦のPK戦を制したJ2・J3EAST-Aの躍進
6月13日に開催された「JリーグオールスターDAZNカップ」の準決勝で、大きな番狂わせが起きました。J1EASTと対戦したJ2・J3EAST-Aは、激闘の末に0-0でPK戦へ。1人目からサドンデスという特殊ルールの中、見事2-1で勝利し決勝進出を決めました。
36歳の守護神・上福元直人が見せた執念の好守
試合を通じて何度もファインセーブを見せ、チームを救ったのは湘南ベルマーレのGK上福元直人選手です。試合後、インタビューに応じた上福元選手は「みんなでギリギリのところで粘り強く戦った結果」とチームの奮闘を称えました。36歳というベテランの域に達しながらも、大会を存分に楽しんでいる様子が伝わってきます。
チームの結束力で目指す頂点「最後も楽しんで勝ち切りたい」
大会を通じて急ピッチでチームの連携を深めているというJ2・J3合同チーム。上福元選手は「どんどんまとまりが出てきている」と手応えを語り、「一致団結して、最後も思い切り楽しんで勝ち切りたい」と優勝への意欲を力強く語ってくれました。急造チームとは思えない結束力でファイナルをどう戦うのか、注目が集まります。
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