香川真司がまさかのパネンカ失敗!Jリーグオールスターで起きた劇的結末とは?
試合中PKは成功も…大一番で明暗が分かれた香川真司と西川周作の対決
J1リーグのスター選手たちが集結した『JリーグオールスターDAZNカップ』の3位決定戦。試合はJ1WESTとJ1EASTの激突となり、最後まで目が離せないドラマチックな展開となりました。特に注目を集めたのは、元日本代表MF香川真司選手と、守護神・西川周作選手の駆け引きです。
0-2からの大逆転!PK戦を制したのはJ1EAST
前半、J1WESTが中谷進之介選手のヘッド弾と、香川真司選手のPKで2-0とリードを奪い、試合を優位に進めます。しかし、そこからJ1EASTが意地を見せました。渡邊凌磨選手のゴールで1点を返すと、さらに佐藤龍之介選手が鮮烈なミドルシュートを突き刺し、試合はあっという間に同点へ。2-2のまま突入したPK戦では、J1EASTが4-3で勝利を収め、見事3位の座を手にしました。
最後は「読まれていた」?香川真司のパネンカを西川周作が完全ストップ
PK戦の結末を決定づけたのは、4人目のキッカーを務めた香川選手のパネンカ(チップキック)でした。意表を突くシュートでしたが、これをJ1EASTのGK西川周作選手が冷静にストップ。試合を通じて多くのファンを熱狂させた、見どころ満載の一戦となりました。今回の名勝負の詳細は、ぜひ