【巨人】リチャードが電撃移籍後初スタメンでV弾!「周りが見えるいい時間だった」苦悩の先に見つけた覚醒の兆し
ケガを乗り越え、ついに開花したリチャードの長打力
13日にベルーナドームで行われた西武との交流戦で、巨人・リチャード選手が衝撃のデビューを飾りました。開幕前の骨折や下半身のコンディション不良と、苦しい時期を乗り越えて掴んだ今季初のスタメン。1対1の均衡した場面で、西武の好投手・隅田知一郎投手の直球を完璧に捉え、レフトスタンドへ飛び込む勝ち越しソロホームランを放ちました。チームを連敗脱出に導くこの一発は、まさにファンの待望していた瞬間でした。
「長かった」リハビリ期間を糧に、目指すは交流戦MVP
試合後のヒーローインタビューで、リチャード選手は長引いたリハビリ生活の苦悩を吐露。「長かった」と顔をしかめつつも、「トレーナーやファンの皆さんの支えがあったからこそ、自分の体を見直し、周りが見えるいい時間になった」と前向きな姿勢を見せました。周囲への感謝を忘れず、大舞台で結果を残す姿に心を打たれたファンも多いはずです。さらに、最後となる交流戦に向けては「交流戦MVPを狙う」と力強く宣言。覚醒したパワーヒッターが、交流戦のラストを熱く盛り上げてくれそうです。