巨人・リチャードが復活の狼煙!今季初打席で決勝弾「交流戦MVP狙う」
ケガを乗り越えて…劇的すぎる復帰戦で一発回答
今季、左手骨折の悔しさを味わっていた巨人・リチャード内野手が、ついに帰ってきました!6月13日の西武戦(ベルーナD)で「7番・一塁」として今季初出場を果たすと、いきなり衝撃のプレーを見せてくれました。1-1の同点で迎えた二回、なんと今季初打席の初スイングで、レフトスタンドへ勝ち越しとなる1号ソロホームランを叩き込んだのです!これにはファンも大興奮。「これぞリチャード!」と言わんばかりの圧巻のパワーを見せつけ、チームを勝利へ導きました。
「リチャード節」全開!次なる目標は交流戦MVP
長いリハビリ期間を乗り越え、ついに最高の瞬間を迎えたリチャード。ヒーローインタビューでは、「(リハビリは)すごい長いなと思いながら過ごしていた」と率直な胸の内を明かしつつ、トレーナーやファンへの感謝を語りました。自分自身を見つめ直し、視界がより広くなったという彼からは、さらなる成長の予感も漂います。最後には「交流戦MVPに向けて僕も頑張るので、また応援よろしくお願いします!」と力強く宣言。おなじみの「リチャード節」でファンを沸かせました。昨季11本塁打を放った長打力が戻ってきたことで、巨人の打線はさらに厚みを増しそうです。
今後の活躍に期待!巨人の逆襲が始まる
3月のオープン戦で左手を骨折するという不運に見舞われ、悔しいスタートとなった今季。しかし、5月の実戦復帰を経て、12日にようやく掴んだ1軍昇格のチャンスを、これ以上ない形でモノにしました。交流戦の行方を左右する存在になりそうなリチャードの今後の打棒に注目が集まります。巨人ファンの方は、ぜひ