【F1第7戦】ハミルトン完全復活!フェラーリ移籍後初のフロントロウ獲得で王者が見せた底力
苦戦から一転、驚異の予選2番手!ハミルトンが魅せた「完全復活」の予感
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP予選で、かつての7度王者が躍動しました。フェラーリに移籍したルイス・ハミルトンが、今シーズン最高位となる2番グリッド(フロントロウ)を獲得。直近2戦連続の表彰台で勢いに乗るハミルトンが、ついに本格的な「完全復活」を証明しました。
なぜここまで速くなった?ハミルトン復調の裏側にある3つの要因
予選直前まで苦戦していたハミルトンが、なぜ突然の快走を見せたのでしょうか。その要因は主に3つ考えられます。1つ目は、マシン『SF-26』への大幅アップデートによる戦闘力向上です。2つ目は、担当エンジニアがカルロ・サンティに交代し、チームとの連携が劇的にスムーズになったこと。そして3つ目は、フェラーリという名門チームの環境に完全に適応したことです。1年をかけてようやく手に入れた「フェラーリのハミルトン」というピースが、今まさに噛み合い始めています。
決勝は元チームメイトとの熱い直接対決へ
ポールポジションを獲得したメルセデスのジョージ・ラッセルは、ハミルトンの急接近に警戒を強めています。フェラーリの持ち味である優れたスタート加速と、タイヤマネジメントをどう活かすか。かつて同じチームで戦った二人の直接対決は、バルセロナの決勝で最も注目すべきポイントです。このレースの詳細は、