大谷翔平が山本由伸に見せた「粋な計らい」にファン感動 ノーノー未遂の快投を全力で祝福
試合直後の「神対応」が大反響!大谷翔平が山本由伸を主役に
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手が、13日(日本時間14日)のホワイトソックス戦で見せた衝撃のピッチングが世界を驚かせました。8回2死まで完全試合、9回先頭までノーヒットノーランという圧巻の快投を披露し、今季7勝目をマーク。惜しくも快挙達成とはなりませんでしたが、その実力を改めて証明する試合となりました。
「ハイ下がってー」大谷の優しすぎるお茶目な行動
試合終了直後、チームの勝利に貢献した先制の14号ソロを放った大谷翔平選手が、山本投手に取ったある行動が現地記者やファンの間で大きな話題となっています。それは、勝利のハイタッチの列で山本投手を先頭に立たせ、自身はあえて数歩下がるという「主役を引き立てる」ための粋な計らいでした。この光景を収めた写真がSNSで拡散されると、「後輩思いすぎる」「大谷さんのこういうお茶目なところが大好き」といった称賛の声が相次ぎました。
チームメイトも理解する「絆」の深さ
大谷選手のこの行動は、ただのお茶目なイタズラだけではありません。山本投手がグラウンドでナイン一人ひとりと喜びを分かち合える時間を長く作るための、心温まる配慮だったとも受け取られています。後ろにいたウィル・スミス選手もその意図を汲み取り、笑顔で受け入れていた姿が印象的でした。メジャーという過酷な舞台で戦う二人の絆、そしてドジャースのチームワークの良さが垣間見えた、ファンにとっても忘れられない1分間となったようです。