エフフォーリア産駒インカルナータが衝撃のデビュー勝ち!宝塚記念当日の注目新馬戦を制す
期待の新種牡馬エフフォーリア産駒が初陣を飾る
6月14日に行われた阪神競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800メートル)で、新種牡馬エフフォーリアの産駒であるインカルナータ(牡、西園正都厩舎)が鮮烈なデビュー勝ちを収めました。素質馬が集まった注目のレースで、見事に先頭でゴール板を駆け抜けました。
逃げ切り勝ちで実力を証明!上がり3ハロン33秒2の切れ味
レースではゲートを出た後、二の脚を利かせて果敢に先頭へ。自分のペースでレースを進めると、直線でも持ち前のスピードを維持。上がり3ハロンを33秒2という優秀なタイムで駆け抜け、後続の追撃を振り切りました。騎乗した坂井瑠星騎手は「非常に性格が良く、上手に走ってくれた」と馬の素質を高く評価しています。
1番人気ダイナマイクは4着に敗れる波乱
このレースは、宝塚記念開催日ということもあり、例年期待馬が集まることでも有名です。セレクトセールで2億4000万円という高額で取引されたダイナマイク(牡、中内田充正厩舎)が単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されていましたが、結果は4着に敗れるという波乱の展開に。勝ち馬インカルナータの今後の成長と活躍から、ますます目が離せません。
※詳細なレース結果については、