【宝塚記念】突然の豪雨で騎手がビショ濡れに!メイショウタバルが制したドラマチックな結末
レース直前のゲリラ豪雨!騎手も馬も泥だらけの過酷なサバイバル
6月14日に開催された第67回宝塚記念(GⅠ)は、予想外のハプニングから幕を開けました。阪神競馬場を襲ったのは、レース発走わずか20分前に降り注いだ激しいゲリラ豪雨。わずか1時間足らずで10.5ミリもの雨が降り、コースは一瞬にして「良」から「重」へと悪化しました。
雨ガッパも間に合わない!武豊騎手らもずぶ濡れで戦場へ
あまりの急な天候変化に、パドックから返し馬へ向かっていた騎手たちは雨ガッパを用意する時間すらありませんでした。勝者となった武豊騎手騎乗のメイショウタバルをはじめ、出走馬や騎手たちは全員がずぶ濡れ、さらには泥まみれという過酷なコンディションでのスタートとなりました。SNSでも「まさにサバイバルレース」と話題になった今回の宝塚記念。波乱の幕開けを制したメイショウタバルの圧巻の走りについて、詳細はJRA公式サイトの