【豊臣兄弟!】第二十四回あらすじ:荒木村重の投降と官兵衛の運命はどうなる!?急展開を迎える緊迫の戦国絵巻
妻だしの説得で村重が決断!しかし、予想外の展開が待ち受ける…
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」。仲野太賀さん演じる豊臣秀長(小一郎)の視点から描かれる戦国時代が、いよいよクライマックスへ向けて盛り上がりを見せています。
第24回では、織田信長(小栗旬)に謀反を疑われ、有岡城で徹底抗戦を続けていた荒木村重(トータス松本)の姿が描かれます。1年にも及ぶ籠城戦で、ついに小一郎が兵糧の補給路を断つことに成功。絶体絶命の状況下で、若き妻・だし(山谷花純)の切実な説得を受け、村重はついに「投降」を決意します。
物語の大きな見どころは、長い間、村重によって牢に幽閉されていた黒田官兵衛(倉悠貴)の安否です。小一郎は信長への取り次ぎ役を任され、だしに「官兵衛への伝言」を託します。無駄な血を流さず、ようやく戦が終わる……そう誰もが思った矢先、事態は「まさかの展開」を迎えることに!一体、有岡城で何が起きたのでしょうか。歴史の闇に埋もれた緊迫の瞬間を、ぜひ放送で見届けてください。
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