障害界のレジェンド!オジュウチョウサンが顕彰馬に選出 今の様子は?
ファンから愛され続ける「絶対王者」の今
中山グランドジャンプ5連覇など、J・GⅠを9勝という前人未到の記録を打ち立てた名馬、オジュウチョウサンが、ついに顕彰馬に選出されました!引退後、北海道のYogiboヴェルサイユリゾートファームで暮らす15歳のレジェンドに対し、ファンからは今も変わらぬ熱いエールが届いています。
「勝負根性は健在」ファームの社長も太鼓判
繋養先であるYogiboヴェルサイユリゾートファームの岩﨑崇文社長によると、オジュウチョウサンは今もなお、ステイゴールド産駒らしい気性の激しさを保っているそうです。「じゃれて噛んでくることもあるけれど、それこそが障害レースに立ち向かった勝負根性なんだ」と、その変わらぬエネルギーに目を細めています。現在もファンからたくさんのお守りが贈られてくるそうで、その人気はまさに現役時代のままです。
いよいよ産駒がデビュー!父の背中を追う子供たち
種牡馬としても新たな道を歩んでいるオジュウチョウサン。今年はいよいよ初年度産駒がデビューを迎えます。特に美浦の和田正一郎厩舎に所属する「アースリーパー」など、父譲りの立派な馬格を受け継いだ子供たちが続々とターフへ。岩﨑社長も「平地はもちろん、父のように障害でも走ってほしい」と大きな期待を寄せています。
ファンと共に歩む「引退名馬」の第二の馬生
今回の顕彰馬選出を受け、改めてその功績と魅力が広く知られることとなりました。岩﨑社長は「このニュースをきっかけに、より多くの人に引退馬の世界を知ってもらえたら」と語っています。これからも多くの競馬ファンに愛され続けるオジュウチョウサン。その第二の馬生は、子供たちの活躍とともにますます輝きを増していきそうです。
最新情報は、